寒い冬の日、窓から差し込む光にほっとした経験はありませんか?
木の香りに包まれながら、やわらかな日差しの中で過ごす時間は、まるで自然の中にいるような心地よさを感じさせてくれます。

自然素材の家は、そんな「五感で感じるあたたかさ」がある家。
今回は、冬だからこそ実感できる“自然素材の癒し”についてお話しします。

冬の光は、夏のように強くなく、やわらかであたたかい表情をしています。
無垢の床や漆喰の壁は、その光をやさしく反射し、部屋全体を自然な明るさと温もりで包み込みます。
特に南面の大きな窓から差し込む光は木の床をほんのり温め、体の芯までじんわりあたためてくれるよう。
照明ではつくれない、“自然のあかり”がもたらす安らぎです。