矢野の家づくり日記
今、私がもっとも尊敬できると思う建築家、手塚さんのセミナーに行ってきました!
先日、宮崎県木材協同組合連合会主催のセミナー「木造住宅セミナー:木を木として使う」が宮日会館ホールであり行ってきました。講師は、たまたま私も見ておりましたテレビの「情熱大陸」やNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられた手塚貴晴氏でしたので楽しみにしておりました!
上の写真が、手塚氏の代表作であり数多くの賞を受賞した「ふじようちえん」なのですが、幼稚園では誰もが考えないような面白い形をしてますよね。
私が感銘したのは、もともとあった木々を活かして自然と共生している事、
建築基準法の規制の多い中で木材を多用している事、
屋根の上をウッドデッキとし子供たちが安全に元気に走り回れるようにしている事、
外観の形状がが円形で見た目にも優しさを感じる事、
室内部分も子供達に元気に自由にに育って欲しいと言う想いが伝わってくるようなプランやデザインになっている事などなどでしょうか。
2016年3月31日
新しく誕生した家族と、健康で快適に暮らしを楽しめる家、K様邸の「断熱及び構造そして気密試験の一般公開」を行いました!
3月26日(土)に宮崎市佐土原町で工事を進めておりますK様邸にて「断熱及び構造そして気密試験の一般公開」を行いました。
気密試験とは、分かりやすく言いますとスキマ風が入らないかどうかを測定するもので、下の写真の機械を使って室内の空気を排出し減圧していき、外の気圧と室内の気圧差を測定し算出していきます。
どんなに高価で性能の良い断熱材を使っていても、外部の空気がスースーと家の中に入ってきたら、暖かくもないし、涼しくもないですよね。(笑)
試験には、今回も「パッシブソーラーハウスの達人」である大分県の住環境プランニングの佐々木社長に実施して頂きました。
佐々木社長は、最近はメガソーラーの相談や設置にも西日本を中心に飛び回っておられるのですが、そのお忙しい中、イズムさんのためにと来て頂きました。
このようなパッシブソーラーの家造りが好きで関わっていたいと言うエンジニア気質だけで、殆ど利益度外視で来て頂いているのですが、本当に好きなんですよねぇ。(笑)
今回も、前回に引き続き多くの見学希望の方にお出で頂きました。毎回行なってはおりますが、大事なポイントをきちんと分かりやすく皆さんにお伝え出来ただろうか?と常に反省ばかりしております。(汗)
地味なイベントではありますが、完成してからでは見えなくなる部分であり、家の重要なところでもある構造や断熱・気密に興味を持って頂ける方が増えてきた事は大変嬉しく思っております。
2016年3月27日
平和台の麓に建つ、折り返しの人生を快適にそして楽しめる家、W様邸の「断熱及び構造そして気密試験」の一般公開を行いました!
3月12日(土)に宮崎市下北町で工事を進めておりますW様邸にて「断熱及び構造そして気密試験の一般公開」を行いました。
試験には、今回も「パッシブソーラーハウスの達人」である大分県の住環境プランニングの
佐々木社長に実施して頂きました。
最近は、メガソーラーの相談や設置に西日本を中心に飛び回っておられるのですが、そのお忙しい中、イズムさんのためにと来て頂きました。いつもありがとうございます!
今回は、特に多くの見学希望の方にお出で頂いたものですから、行き届かなかった点もあったのではと心配しております。(汗)
地味なイベントではありますが、完成してからでは見えなくなる部分であり、家の重要なところでもある構造や断熱・気密に、多くの方が興味を持って頂いた事は、家造りに携わる者としては大変嬉しかったです。(笑)
気密試験とは、分かりやすく言いますとスキマ風が入らないかどうかを測定するもので、上の写真の機械を使って室内の空気を排出し減圧していきます。そうして、外の気圧と室内の気圧差を測定し数値である「C値」を算出していきます。
どんなに高価で性能の良い断熱材を使っていても、外部の空気がスースーと家の中に入ってきたら、暖かくもないし、涼しくもないですよね。(笑)
2016年3月13日
新しく誕生した家族と、健康で快適に、暮らしを楽しめる家、K様邸の上棟式が行われました!
先月より、宮崎市佐土原町下田島で工事を進めておりましたK様邸の上棟式が2月13日の良き日に行われました。
K様邸は、敷地約100坪、平屋建の床面積37坪となっております。
木材の建て方は上棟式の日取りに合わせて数日前より行うのですが、寒も少しは和らぎお天気にも恵まれ良い建方日和でございました。
前を通られるご近所の方々が「大きな家ですね、木材も大きくて周りとちょっと違いますね」と言われますので、37坪だとお話しすると大変驚いておられました。
深軒で、軒が一般の家とすると倍くらい出ているのもあると思いますし、K様のお宅は特に家の形状が出入りが多く複雑なのもあるのかも知れませんね。
2016年2月19日
新しい家族と共に健康で快適に暮らしを楽しめる家、K様邸の地鎮祭が執り行われました!
先日、着工のお知らせをしておりました宮崎市佐土原町のK様邸の地鎮祭が、12月26日
の良き日に広瀬神社の祭主様によりつつがなく執り行われました。
当初は、12月初旬の着工を予定していたのですが、敷地の分筆が思っていた以上に時間が
かかり、せめて地鎮祭までは年内に行いたいとのご希望でございました。
ご主人、奥様、双方のご両親やご親族の方もお見えになり、和気あいあいの賑やかで和やか
な地鎮祭でございました。
地鎮祭の時には、縄張り、遣り方などを見て頂き、敷地内での建物の位置、各部屋の配置や
大きさ、設計GL(新しい家の周りの地面の高さ)の確認を、施主様にして頂きます。
これは非常に大事な手順でして、建ってしまってからではどうにもなりませんので、必ず確認
してから、着工してもらうようにしてください。
それと、地盤調査はすべての家で行われますが、調査結果が出た時点で、
何故?どういう理由で地盤改良が必要なのか?
逆に、何故?地盤改良をしなくても良いのか、大丈夫なのか?
の説明・理由を、お任せでなく聞かれる事をお勧めいたします。
聞かなくとも、分かりやすく説明してくれるような会社さんだったら、安心ですよね。(笑)
2015年12月28日