矢野の家づくり日記
「杉」と「漆喰」だけの本物の健康住宅、K様邸の「完成見学会」が開催されました!
11月1日(土)と2日(日)の二日間で、都城のK様邸の完成内覧会を開催いたしました。
施主のK様には快く了解して頂きまして、心より感謝申し上げます。
弊社はゆっくりして頂くために、基本的にはこちらよりはお声をかけないようにしておりますので、
来場されたお客様が見て廻るだけである程度は理解して頂けるように、写真のようにポップやパネルを展示するようにしております。
2008年11月7日
外断熱・高気密住宅である小林市のS様邸の、気密試験を実施しました!
小林市のK様邸におきまして、断熱及び気密工事が完了し、
サッシ・ガラスも全て取り付けられましたので、待望の
気密試験を実施いたしました。
検査は、同じ「ecoハウス研究会」のメンバーである大分県の
佐々木総合建設の佐々木社長にお願い致しました。
佐々木社長は、すごい勉強家でありまして、検査員の
資格を取得した上に、高額な検査器具まで購入し、
自社の建てた住宅全ての気密試験を行い、不備がないかを
確認された上で、工事を進めておられるそうです。
2008年10月25日
外断熱である小林市のS様邸の、壁の断熱及び気密工事が始まりました!
屋根にはテラコッタ色の陶器製の洋瓦ものり、
いよいよ壁面の、断熱及び気密をとる工事が
始まりました。
壁の水色に見えている部分が、断熱材が貼って
あるところです。
外断熱では柱の外側に断熱材を貼りますので、
柱やハリなどの木材は、断熱材によって保護
され外部の影響を受けにくくなります。
2008年10月4日
外断熱住宅である小林市のS様邸の、屋根の断熱そして気密工事が始まりました!
外断熱で本物の健康住宅でもある小林市のS様
邸の、屋根の断熱及び気密工事が始まりました。
この断熱材の取付け方と気密の精度しだいでは、
冬の暖かさと夏の涼しさの実現は非常に難しく
なってまいります。
写真の屋根の上の青く見えている部分が断熱材
で、普通の家でしたらカワラがのる部分に断熱材
を敷き込みます。
2008年9月23日
「外断熱」で「健康住宅」でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました!
小林市内で着工しておりました、
「外断熱」・「高気密」で地熱を利用する「床下換気」を
取り入れることにより真冬や真夏でも過ごしやすくし、
内部には「杉のうづくりの床」や「幻の漆喰」を使用し、
ベニヤなど合板を一切使わない「住んで健康になる住い」
でもある、小林市のS様邸の上棟式がありました。
中心に見えているのが、屋根を支えている大きな
登り梁を下から受けている、「大黒柱」の太い丸太です。
壁や天井は、ほとんど「幻の漆喰」の塗り壁ですので、
真壁(しんかべ)と言い、これらの大きな柱やハリは
すべて見えるようになります。
見に来られた方みなさんが、使ってある木材の大きさに
驚かれていました。
2008年9月13日