九州宮崎で外断熱の木の家、冬暖かく夏涼しい健康住宅を建てる工務店
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後悔しない家づくりの心得

湿気を放置するとどうなる?

湿度による健康被害や建物被害が出る事を【湿害】と言います。

健康被害としては、カビ・ダニ・ウイルス・細菌が増えたり、高湿度状態が日常的に続くと湿度そのものが健康に影響を与えることも多くなります。

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建物被害としても、湿度が原因で結露が発生してしまい、建物を傷めてしまうという実害も発生しやすくなります。

家の中にこもった湿気を放置しているとどうなると思いますか?今回はそんなお話をしていきたいと思います(*^-^*)

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まず最大の問題がカビの発生です。カビは室温25℃~28℃くらいが生育に最適な温度と言われており、梅雨時期は自然とカビにとっての好条件が揃いやすくなってしまう時期なのです。

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カビは汚れが目立つだけでなく、においを放ったり、カビの胞子が原因でアレルギー症状を発症してしまったりもします。梅雨時期に、室内で干す洗濯物の生乾き臭といったものもこういった事が影響しているためです。

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さらに湿気と室温の2つの条件がそろうことでそれらを餌にしている、ダニなどの害虫が増殖してしまい悪循環に陥ってしまうのです。

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2025年6月28日

【A様邸の着工及び地鎮祭のお知らせ】

A様と初めてお会いしたのは4年前となります。

色々はハウスメーカーさん等で見たりお話を聞いている中のひとつが私共の会社でございました。

真剣に家について性能等考えていらっしゃっており、他の会社さんで検討していたそうなのですが、色々な疑問や不安をご相談をお伺いしていくうちに、最終的に私共の会社を選んでいただいた流れとなりました。

その後、丁寧にお打ち合わせを重ねておりましたが無事着工日が決定し、先月2025年5月に地鎮祭を執り行うことができました。

当社の作るお家は、最近頻繁に起こっている大地震のような災害時でも、大事な家族の生命を守れる家を目指しており、ご希望があれば耐震等級3・長期優良住宅も取得できる性能をもつ仕様となっております。

省エネ性能は外貼り断熱工法の「高気密・高断熱住宅」で、宮崎ではトップクラスの「HEAT20 G2」以上の超高性能住宅になる様、1棟、1棟、必ず気密試験も行っております。

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2025年6月21日

自然の素材のみでつくられた幻の漆喰

今回は設計工房イズムで採用している『幻の漆喰』についてご紹介したいと思います。

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漆喰の種類

「漆喰」「珪藻土」というものがあります。

  • 珪藻土は湿気によるカビ・ダニの抑制はできますが、抗菌性はありません。
  • 漆喰は強アルカリ性でカビの発生を抑制する働きがあり、高い抗菌性能があります。

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普通の漆喰は年月をかけて少しずつアルカリ性から中性へ変化し、防カビや抗菌の効果は低下していくので長い年月で見るとどちらを使用しても最終的には同じような状態になります。

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しかし「幻の漆喰」は独自の「光熱触媒」(表面に光が当たると酸化する)作用によって、室内の化学物質を吸着・分解し、住まいの空気や壁自体が半永久的に浄化されキレイを保ってくれます。

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2025年6月14日

建築用語から生まれたことば【おもしろ雑学】

お友達と話をしていて、この用語の語源て何だろうとよく調べる事があるのですが

今回はその中でひとつご紹介したいと思います(*^-^*)

▲【木版画】喜聞『歌川豊国(三代) 士農工商之内 工』より

うだつがあがらない

「うだつが上がらない」という言葉を耳にしたことはありますか?実はこの言葉、江戸時代の建築用語から来ていました。

うだつとは、関西発祥の日本家屋に見られる設備です。

うだつは防火設備と説明されることが多いですが、始まりは中世から近世にかけて日本家屋の屋根が風であおられないようにおさえる目的で作られました。これが江戸時代になると、隣家からの火が自分の家に燃え移らないようにするための防火目的として利用されるようになりました。

しかし、当時うだつを上げるには相当な費用がかかりました。そのため裕福な家しかうだつを設置できず、「うだつが上がらない」という表現が、なかなか成功しない人や、ぱっとしない状態を指すようになったそうです。

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2025年6月7日

▶星空と緑の木々の中で、虫と鳥のさえずりを楽しむための住まい~ N様邸の「構造・断熱」及び「気密試験」を行いました

西都市N様邸の「構造・断熱」及び「気密試験」を行いました。

施主様、施工している大工さん、みんなで一緒にしっかり確認をしていただきながら、専用の機械で気密性に数値を測定致しました。

他の住宅会社さんではあまり行っていない「気密試験」ですが、住宅には様々な性能値があり、気密性能値(C値)というものは建築中の現場で実際に測定をして出す実測値となります。

設計図や計画段階で出す数値上の計算値とは違い、現場での確かな技術力と経験が必須となります。お客様と一緒にその場で確認する事となるので、計測している間は毎回緊張します(;^_^A

結果は、今回も社内基準値を下回るとても良い数値でした。施主様にも大変喜んでいただけ、ホッと一安心です。

試験終了後には、恒例の「玄関ドア開けチャレンジ」をしていただきました。

室内を減圧しているため外気圧に押され玄関ドアが普段より重たく感じます。施主様もドアを思い切り押す事で、圧を感じる事ができた様子でした♪

気密がしっかりしているという事を体感していただく事ができたのではないでしょうか(*^-^*)

これから室内の造作工事に入ります。気密試験の後、施主様と細かい打合せを行いました。これから数か月、満足していただける家を目指し、私どもや職人一同一致団結して頑張ります!

完成まで今しばらくお待ちくださいね(*^-^*)

2025年5月31日

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