後悔しない家づくりの心得
高気密な住宅が必要な4つの理由
快適な住宅をつくるために、断熱性能とセットで欠かせないのが「気密性」です。
気密性とは、「どれだけ隙間のない家か」の事を指しています。
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「風通しの良い家の方が良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、今回は、高気密な住宅が必要だといわれるポイントをわかりやすくお話ししていこうと思います。
すき間のある家というのは、温まりにくく、底冷えし、花粉や有害な科学物質が入り込んでいる可能性があります。
2024年10月19日
▶【新築完成内覧会】無事終了いたしました!宮崎市高岡町 幼い子供たちの健康と成長を大切に考えた木造りの家
先月9月22日、宮崎市におきまして、施主様のご厚意により完成内覧会を開催させていただきました。
快くご快諾いただきました施主様、そして御来場頂きました皆様には心より感謝申し上げます。
当日は、バケツをひっくり返すような大雨が降り、湿度が高く、なんとも不快指数の高い日でしたが、当日はある意味、自然素材がもつ本来の力をより実感できる、まさに『内覧会日和』となりました。
今回のお家は、延床面積約34坪の平屋で、和室や今後2部屋に区切れる10畳程の子供部屋や寝室、ランドリールームもありましたが、リビングにあるクーラー1台で部屋全体が涼しくとてもカラっと快適な空間になりました。
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私どものつくる「イズムの家」は体感するのが一番早いと思っております。
ですので外が大雨で湿気が多い日は私共にとっては、家づくりの材料やつくり方によって、どれだけ快適になるか理解していただけるチャンスでもありました(*^-^*)
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自然素材地震が呼吸するするため、『本物の木』と全内壁に使用している漆喰が湿気を吸着してくれます。
ですので湿度が多い雨の日は、家全体が除湿器の役割を果たしてくれて、室内中が自然なカラっとした空間となります。
家の性能や素材にこだわるだけで、こんなに空間内が快適になるんだと、お客様も驚かれたご様子でした。
2024年10月12日
「生涯コストを抑える」家づくり
以前にライフリサイクルコストとは何かを簡単にお話いたしました。
(知ってますか?ライフサイクルコスト)◀見てない方はコチラから
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今回は家づくりにかかる費用の考え方についてお話してみたいと思います(*^-^*)
「家を建てるのにいくら必要なのか?」は考えていても、建てて住んだ後に「いくらかかるか?」という事はなかなか頭にイメージがわかない方が多いのではないでしょうか?
建築費(イニシャルコスト)をできるだけ抑えたいと考えるのは当然の事だと思います。
しかし、性能を高めることより、建築費を抑えることばかりを優先し過ぎてしまうと、結局はトータル金額が高くついてしまっているというケースも少なくないのです。
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もともと耐用年数の短い住宅や資産価値が低い住宅になりますと、20年の間でもメンテナンスや維持管理費用がかなり多くかかってしまう事になります。
新しい家だからこそ、メンテナンスなどのイメージはなかなか湧きにくいですよね。
しかし建てた時に、その『見えにくいランニングコスト』が、家の性能として大きな差を生む事になるのです。
家に住むための費用は、最初の建築費だけではなく、建ててからも色々な費用がかかっていくことをぜひ覚えていていただければと思います(´・ω・`)
2024年9月7日
漆喰のイロイロ
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皆さんは『漆喰』と聞くと真っ白な雰囲気の柔らかなイメージを持っている事だと思います。漆喰というと全部同じという認識を持っていらっしゃいませんか?
実は漆喰には様々な種類があるんです。今回はそんな漆喰のイロイロについてご紹介していきたいと思います♪
漆喰とは?
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まず漆喰について簡単にご紹介したいと思います。
漆喰とはサンゴ礁などからできた消石灰を主な材料とする、塗り壁材のことを言い、外壁から内壁・天井など幅広く用いることができます。
白くて美しく、なめらかな質感が特徴です♪
本漆喰
本漆喰とは、石灰と水を主原料とした塗り壁材です。 石灰には、消石灰と生石灰の2種類があります。本漆喰は消石灰を主原料としており、空気中の水分を吸収したり放出したりすることで室内の湿度を一定に保つことができるという特性をもっています。
2024年8月24日